ニキビは化粧水で治せる|自信の持てる顔になる

ニキビケアの注意点

ウーマン

あぶらっぽいオイリー肌の人は皮脂が過剰でニキビができやすいので、皮脂を抑える作用があるさっぱり系の化粧水が効果的です。また、角質や乾燥が原因で出来ることが多い大人ニキビには、ピーリング石鹸や化粧水がお勧めです。

洗顔を見直すことが大事

手

洗顔フォームは油分をしっかり分解するため、洗い上がりがさっぱりします。しかし、それは一時的なもので、油分を分解しすぎるとニキビの原因になります。また、化粧水をつけたらクリームでコーティングすることも大切です。

洗顔料の成分が大切です

化粧水

ニキビはそのまま放置するとさらに悪化してしまいますので、早めの対処が必要です。ニキビの対処法も様々ですが、化粧水による洗顔も有効です。この場合はサリチル酸など、アクネ菌の繁殖を抑制してくれる成分が入ったものを選びましょう。

肌は内臓を映す

化粧水をつける人

胃の負担が肌に出る

肌は内臓を映す鏡と言われる事もある程、肌と内臓は実に密接に関わり合っています。内臓が弱っていると肌荒れやニキビ、肌のくすみなどの症状が出やすく、中でもニキビは場所によって原因を特定できるという話は有名です。例えば、大人ニキビの典型であるとも言われている口の周りにできるニキビは特に胃の不調が原因の場合が多いと言われています。胃が弱っていると食べた物を消化するのに大量の血液が胃に集まります。その為体内の血液不足やエネルギーの滞りなどが起こり、肌荒れや疲労感、浮腫み、貧血など様々な症状を来します。よくお腹いっぱい食べたら眠くなったりしますよね。これも食べた物を消化するのに血液が胃に集まっているからです。もし、口の周りにニキビができたらまず胃の状態を観察してみて下さい。食べ過ぎや飲み過ぎが続いていないか、刺激物の摂取や過度のストレスで胃に負担をかけていないか振り返りましょう。もし、その様な状態であるならば胃が弱っている可能性があります。そのため、しばらくの間食事は消化に優しい物にし、食べ過ぎや飲み過ぎは避けるようにするとよいでしょう。そして、食事の時間になってもお腹が空いていなければ無理に食べず、消化器官を休ませるようにすると回復が早まります。もちろん食事だけでなく同時に化粧水などで肌の保湿ケアも行いましょう。皮脂の分泌を抑えるビタミンC誘導体や炎症を抑えるグリチルリチン酸などの成分が配合されている化粧水を選ぶとニキビに効果的です。化粧水はクリームのようにベタベタした感じがなく、割とサラッとしているので保湿が苦手な人でも使いやすいのではないでしょうか。けれど、化粧水だけではどうしても水分が蒸発して乾燥してしまいがちなので、潤いを保つ為にもその後に少量でも乳液やクリームを塗る事をお勧めします。